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英国お袋の味! 〜 イギリスワーキングホリデー

英国お袋の味! 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ミートパイはおふくろの味
 暖冬気味の冬でしたが、年も明けてからぐっと寒くなってきました。心も体も温まろうとコッツウォルズ地方にあるサイレンセスターの村バーンズリーにある田舎パブ、その名も「ヴィレッジ・パブ」へ出かけてきました。

店内には大きな暖炉があり、ぱちぱちといい音が聞こえてきます。暖炉の前で暖をとったら、席にゆったり座ってリラックス。店内はいかにも田舎の村のパブらしい、ほっこりした雰囲気があります。メニューもお店のシグネチャー・ディッシュ以外のものは、ほとんどが日替わりで季節の旬のメニューとなっています。とれたて新鮮の食材が頂ける田舎のパブではイギリスのグルメの本髄を体験することができます。

ヴィレッジ・パブの自慢のメニューは、ラムのステーキ、ゲームのウズラのロースト、そしてイギリス伝統のミートパイです。ウズラのローストと添えられた茹でキャベツの風味とビーツの甘みが絶品で、その美味しさに思わず唸ってしまうほどでした。やはり、イギリスの冬をむかえたら必ず食べたくなるのがイギリス伝統料理のミートパイでしょう。英国を代表する料理のシェパーズパイやコテージパイは、イギリスのお袋の味。パイに閉じ込められたほっくほくのビーフシチューが、身も心もほっかほかにしてくれます。

田舎のパブに来て一番楽しみにしてしまうのがデザートです。お洒落な都会的スウィーツもいいですが、伝統の自家製のプディングもなかなかのものです。なかでもアップルクランブルとスティッキー・トフィー・プディングは英国にお越しの際には絶対にトライしていただきたいデザート。甘くて、どこかフレンドリーな味わいがイギリス料理を親しみ深いものにしてくれます。
2012年01月20日(金) written by あっこ from (イギリス)
ワーキングホリデー通信
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