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オーストラリアの世界遺産 Part 1! 〜 ワーホリ 生活 〜

オーストラリアの世界遺産 Part 1! 〜 ワーホリ 生活 〜 1 ワーキングホリデー通信
ツアーのバスです!
オーストラリアには 沢山の世界遺産があるので、まずはその第一弾とさせてもらいます。

オーストラリアの世界遺産と言って、一番頭に思い浮かべるのは やっぱりウルルだと思います。
(エアーズロックとも言います)
多分 ワーホリでオーストラリアに行った人は、誰しも ウルルに感動していた事だと思います。

オーストラリアの世界遺産 Part 1! 〜 ワーホリ 生活 〜 2 ワーキングホリデー通信
サンセットのウルル
僕がウルルに行ったのは 2007年の9月です。
9月3日から5日までの 二泊三日のツアーでした。
(ウルル〜カタ ジュタ〜キングスキャニオンへ行くツアーです)

早朝 アリススプリングスから出発するツアーのバスに乗り込み、揺られる事 約6時間、やっとの思いでウルルに到着し、生まれて初めてウルルを目の前にして思った事は

「めちゃめちゃでかいなー!!!!」

っと言う事でした。いや 本当に大きいんです。
もう 何て言うか、存在感が物凄いんです。
何かこう しばらく動けなくなると言うか、完全に呆然としていました(それぐらいの存在感があります)

オーストラリアの世界遺産 Part 1! 〜 ワーホリ 生活 〜 3 ワーキングホリデー通信
カタ ジュタにて
見ているだけでも凄いのに、希望者はウルルに登る事も出来ます。
僕は高所恐怖症なので、ウルルには登らず、その代わりに ウルルの周りを何時間も掛けて歩きました。
ずっとウルルを眺めながら、度々行われるガイドさんの話しを聞きながら、ただただ歩いている事がもう 自分の中では信じられない事と言うか、

「これって絶対 日本じゃ味わえない時間だろうな〜」

っと 心の中でそう思っていました。

オーストラリアの世界遺産 Part 1! 〜 ワーホリ 生活 〜 4 ワーキングホリデー通信
キングスキャニオンにて
ツアーとしては正直 物凄くしんどいツアーでしたが、(何処へ行っても 40℃近くあったし、ハエの数が物凄いし、朝から晩まで歩かされたり、バスの移動の時間が凄く長かったりするので)
その代わり 得た物は物凄く大きかったと思います。

ツアーが終了した時は確実に 今までの自分とは違う、たったこれだけの短い間でも、自分自身が成長した事を、自分の肌で感じる事が出来ると思います。
それぐらいここは 凄い場所だと思います!!
2008年06月17日(火) written by takashi from (オーストラリア)
ワーキングホリデー通信
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