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2012年度カナダワーキングホリデー定員枠は6,500名
2012年度のワーキングホリデービザの発給定員がカナダ大使館で発表されました。 カナダワーキングホリデー(ワーホリ)については、年々段階的に発給定員が減少傾向にありましたが、今回は昨年と変更されず、6,500名となっています。 カナダに限らず、ワーキングホリデー(ワーホリ)を利用した渡航者は減少傾向にあり、今後も続くと考えられています。 実際、カナダワーキングホリデー(ワーホリ)は、毎年定員枠に満たないため、参加者の申請も年間通して行われるようになっています。 2012年度のカナダワーキングホリデーについては申請方法が変更されています。 参加資格 カナダワーキングホリデーの参加資格要件として、 1.日本の国籍を有すること 2.年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下であること 3.以前にワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと 4.最低2,500カナダドル相当の資金を有していること (およそ20万円) 5.滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること 6.150カナダドル相当のプログラム参加費の支払いができること 7.カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと となっており、大きく変わったところは、申請を大使館の広報部と査証部の2箇所に提出する点です。 カナダワーキングホリデー情報 http://workingholiday-net.com/Canada/ ワーキングホリデー情報 ワーホリネット http://workingholiday-net.com/ |
2012年01月10日(火)
12:40 | No.337
(カナダ)
2012年度カナダワーキングホリデーの発表と申請方法変更
カナダ大使館によると、日本国籍の人が参加できる2012年度カナダワーキングホリデー・プログラムは、「インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ」という新しい名称として紹介されていて、カナダに最長一年間滞在し、就労、就学、観光を通じて海外経験をすることができるとしています。 カナダワーキングホリデーの参加資格要件として、 1.日本の国籍を有すること 2.年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下であること 3.以前にワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと 4.最低2,500カナダドル相当の資金を有していること (およそ20万円) 5.滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること 6.150カナダドル相当のプログラム参加費の支払いができること 7.カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと となっており、大きく変わったところは、申請を次の大使館の2つの部署に提出する点です。ただし下記申請書は一緒にして郵送でカナダ大使館に提出します。 1.セット 1 – 広報部による審査 2.セット 2 – 査証部による審査 セット 1と2とでは提出書類が異なっているので、ばらつかないない様にそれぞれ綴じる必要があるようです。 申請が許可されれば、最長1年間の就労許可証を発給することができます。 カナダワーキングホリデー http://workingholiday-net.com/Canada/ |
2011年12月14日(水)
11:08 | No.335
(カナダ)
2011ワーキングホリデーカナダビザ申込者 定員の75%に
カナダ大使館によりますと、カナダワーキングホリデー(ワーホリ)の11月23日現在の申し込み状況は、定員の75%に到達したと発表されました。 また2012年1月、2月に出発を考えている申請者については、2011年中の申請を勧めており、2012年度の概要はまだ未定となっています。 カナダワーキングホリデーのビザは日本国内では発給されず、入国許可証のみが発給されます。この通知書は発効日より1年間有効となり、その期限内にカナダに入国すればよく、年度を越えても問題ありません。 また入国時に発行されるカナダワーキングホリデービザ(就労許可証)の有効期限は入国日から通常1年間です。 2011年度のカナダワーキングホリデー(ワーホリ)申請受付は6,500人の枠を満たした時点で打ち切られます。 ワーキングホリデー カナダ http://workingholiday-net.com/Canada/ |
2011年11月24日(木)
04:58 | No.329
(カナダ)
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