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2012フランスワーキングホリデー発表

2012フランスワーキングホリデー発表 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

フランス大使館で、2012年度フランスワーキングホリデー(ワーホリ)についての概要が発表されました。
申請方法は昨年と変わりませんが、1年間有効の往復航空券所持の場合に必要な残高証明書が3100ユーロと金額が若干上がりました。しかし書類に不備がなければ問題なく取得できるようになっています。
また、年間の発給数は1500名となります。

申請書類は、申請書類チェックリスト、長期ビザ申請書、証明写真、パスポート、電子航空券、残高証明書、健康診断書、海外旅行保険加入証明書、返信用封筒と、申請動機作文となります。
この申請動機作文は必ずしもフランス語に訳す必要はありませんが、しっかりした動機を書くことが必要です。

2012年フランスワーキングホリデー申請対象者は2012年1月1日から2012年12月31日の間に入国予定の人になり、申請はフランス入国日の3カ月前からできます。

フランスワーキングホリデー(ワーホリ)の申請審査期間は1カ月程度かかりますが、本人申請となっていて、代行または郵送による申請はできません。また、申請者はフランス大使館ホームページから予約を入れることになっています。


フランスワーキングホリデー情報
http://workingholiday-net.com/France/


2012年01月12日(木) 14:56 | No.338 (フランス)

フランスワーキングホリデー ビザ申請審査が厳格に

フランスワーキングホリデー ビザ申請審査が厳格に 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

フランス大使館によりますと、フランスワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請において書類の記載事項にミスまたは漏れがあった場合には、審査手続きに1〜2ヶ月の遅れが生じ、ひいては申請却下となる可能性があることを勧告しています。
フランスワーキングホリデーは2011年度から申請システムが変わり、ほぼ申請者全てにビザが発給されることになったため、申請者の中で気の緩みが目立ちはじめているのではないかと考えられます。

「滞在中の最終的な住所ではなくとも、フランス到着時の住所を必ず申請しなければならない」ため、申請書類上のフランス滞在中の住所欄(申請書24項または25項)が未記入の場合や、「健康であるということが明確ではない健康診断証明書」を提示した場合は、申請却下もありえますので、申請書類の準備には細心の注意を払うことが必要です。

また、申請審査期間に関しても、当初最短でも2週間かかるとしてましたが、現在は「1ヶ月程度」となっており、遅くとも渡航4週間前までに申請するように促しています。

フランスワーキングホリデー
http://workingholiday-net.com/France/
2011年05月27日(金) 21:15 | No.307 (フランス)

2011フランスワーキングホリデー大幅変更

2011フランスワーキングホリデー大幅変更 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

フランス大使館によると、これまで、フランスワーキングホリデー(ワーホリ)については申請が2段階(第一段階:論文申請で合格した人が、第二段階:ビザ発行の申請ができる形式)になっていましたが、2011年度よりこの方式が撤廃されました。
合格したものだけがいけるという、フランスならではのルールがなくなり、他の国のワーキングホリデーと同様に申請は一回となり、書類に不備がなければだれでも取得できるようになりました。

申請書類は、申請書類チェックリスト、長期ビザ申請書、証明写真、パスポート、電子航空券、残高証明書、健康診断書、海外旅行保険加入証明書、返信用封筒と、これまで第二段階目の申請に必要だったものが、申請当初から必要になります。
これに加えて、これまで第一段階目の申請だった「申請動機作文」を添付します。
この申請動機作文は必ずしもフランス語に訳す必要はありませんが、しっかりした動機文を書くことは今後も必要であると思われます。

2011年フランスワーキングホリデー申請対象者は2011年1月1日から2011年12月31日の間に入国予定の人になり、申請はフランス入国日の3カ月前からできます。フランス大使館では遅くとも渡航3週間前までに申請するよう促しています。
フランスワーキングホリデー(ワーホリ)の申請審査期間は最短でも2週間かかりますが、本人申請となっていて、代行または郵送による申請はできません。また、申請者はフランス大使館ホームページから予約を入れることになっています。

10年前に定員25名でスタートしたフランスワーキングホリデーですが、近年は定員1200名程度まで大幅に拡大されています。
定員が少なかったころは、論文(申請動機作文)申請が「関門科目」となり、ひとたび合格すると“喜びもひとしお”でしたが、近年は年間の定員に達することがなく、渡航希望者はほとんどビザが取得できる状況になっていました。
いまや、「関門科目」によって、渡航希望者を篩いにかける必要性が無くなり、今回のビザ改正が行われたのだと考えられます。


フランスワーキングホリデー情報
http://workingholiday-net.com/France/
2010年12月22日(水) 19:42 | No.293 (フランス)

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