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ワーホリネット、英・仏・加 ワーキングホリデーセミナー2012開催
日本ワーキングホリデーネットワークでは、イギリス・カナダ・フランス ワーキングホリデーセミナーを、ワーキングホリデー情報サイト「ワーホリネット」とともに、1月に開催するとしています。 ワーホリネットのセミナーは、エージェントなどの留学斡旋とは異なり、海外で生活するための知恵を専門家がわかりやすく解説するのが特徴となっており、これから渡航を控えた方には有意義なものとなります。 イギリスとカナダワーキングホリデーでは2012年ビザの申請方法や申請書の書き方のアドバイスを予定しています。 フランスワーキングホリデーでは申請書の書き方や作文のアドバイス、また11月にフランスワーキングホリデーを終えたばかりの体験者の講演があります。 会場や詳しい内容は「ワーホリネット」まで http://workingholiday-net.com/seminar/ 日本ワーキングホリデーネットワーク http://workingholiday.or.jp/ |
2012年01月21日(土)
09:47 | No.339
(イギリス)
2012フランスワーキングホリデー発表
フランス大使館で、2012年度フランスワーキングホリデー(ワーホリ)についての概要が発表されました。 申請方法は昨年と変わりませんが、1年間有効の往復航空券所持の場合に必要な残高証明書が3100ユーロと金額が若干上がりました。しかし書類に不備がなければ問題なく取得できるようになっています。 また、年間の発給数は1500名となります。 申請書類は、申請書類チェックリスト、長期ビザ申請書、証明写真、パスポート、電子航空券、残高証明書、健康診断書、海外旅行保険加入証明書、返信用封筒と、申請動機作文となります。 この申請動機作文は必ずしもフランス語に訳す必要はありませんが、しっかりした動機を書くことが必要です。 2012年フランスワーキングホリデー申請対象者は2012年1月1日から2012年12月31日の間に入国予定の人になり、申請はフランス入国日の3カ月前からできます。 フランスワーキングホリデー(ワーホリ)の申請審査期間は1カ月程度かかりますが、本人申請となっていて、代行または郵送による申請はできません。また、申請者はフランス大使館ホームページから予約を入れることになっています。 フランスワーキングホリデー情報 http://workingholiday-net.com/France/ |
2012年01月12日(木)
14:56 | No.338
(フランス)
2012年度カナダワーキングホリデー定員枠は6,500名
2012年度のワーキングホリデービザの発給定員がカナダ大使館で発表されました。 カナダワーキングホリデー(ワーホリ)については、年々段階的に発給定員が減少傾向にありましたが、今回は昨年と変更されず、6,500名となっています。 カナダに限らず、ワーキングホリデー(ワーホリ)を利用した渡航者は減少傾向にあり、今後も続くと考えられています。 実際、カナダワーキングホリデー(ワーホリ)は、毎年定員枠に満たないため、参加者の申請も年間通して行われるようになっています。 2012年度のカナダワーキングホリデーについては申請方法が変更されています。 参加資格 カナダワーキングホリデーの参加資格要件として、 1.日本の国籍を有すること 2.年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下であること 3.以前にワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと 4.最低2,500カナダドル相当の資金を有していること (およそ20万円) 5.滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること 6.150カナダドル相当のプログラム参加費の支払いができること 7.カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと となっており、大きく変わったところは、申請を大使館の広報部と査証部の2箇所に提出する点です。 カナダワーキングホリデー情報 http://workingholiday-net.com/Canada/ ワーキングホリデー情報 ワーホリネット http://workingholiday-net.com/ |
2012年01月10日(火)
12:40 | No.337
(カナダ)
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