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香港がドイツとワーキングホリデーを開始
香港とドイツのワーキングホリデーが2009年7月1日より開始されたました。 香港は、現在、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドとワーキングホリデー協定を結んでおり、ドイツで4ヶ国目になります。 この制度では滞在は1年で100名の若者にビザが発給されるとしています。 また12ヶ月の滞在の間に、最大3ヶ月の就労と最高6ヶ月の就学ができるようです。 日本と香港のワーキングホリデーについては、2009月2月に日本政府が香港とのワーキングホリデー(ワーホリ)制度導入に向け合意しており 外務省関係筋によると、早期開始を目指しています。 当時、香港の卒業シーズンに当たる2009年6〜7月に開始する意向を示してましたが、まだワーキングホリデー開始の発表はされておりません。 日本もドイツに続き、香港とのワーキングホリデー制度開始になるのか注目されるところです。 |
オーストラリアワーホリ 7月1日から申請料金$230に
オーストラリアワーキングホリデー(ワーホリ)が7月1日から新年度になり、申請料金が$195から$230に値上げになりました。 現在のレートですと、約18,000円程度(6月30日現在)になります。 オーストラリアチャージについてはオーストラリア政府の公式ページで確認できます。 申請料金の支払いは、eVisa(オンライン)申請においてクレジット払いになりますが、アプリケーションの成功・不成功を問わず、一旦支払った申請料金は、一般に返済されません。 オーストラリアワーキングホリデーは、申請の許可が出てから1年以内に入国、そして入国から1年間滞在できるビザで、就労条件を満たすとさらに1年間滞在できる(セカンドビザの)資格が得られます。 日本人の年間の渡航者数は2005-06年度8,862人、 2006-07年度9,683人、2007-08年度 9,684人と、ほぼ横ばい状況が続いていますが、英国人と韓国人は年間約27,000人の渡航者数をほこり日本人の3倍となっているようです。 資料出典:オーストラリア政府 Evaluation of Australia's Working Holiday Maker (WHM) Program オーストラリアワーキングホリデー情報 http://workingholiday-net.com/Australia/ |
2009アイルランドワーホリビザ受付 終了
6月26日、2009年度アイルランドワーキングホリデーの受付が終了いたしました。 ビザの発給を受けた方は発給から1年以内に入国が可能になります。 今年から提出物は写真が2枚となり、また申請書の内容が大幅に増え、宣誓による署名が必要になりました なお、2010年1月〜2月上旬のご出発を希望される方は、2009年11月に受付開始になる可能性があるので、準備が必要です。 アイルランドワーキングホリデーにはワーキングホリデー海外旅行保険への加入が必要になります。 アイルランドワーキングホリデー http://workingholiday-net.com/Ireland/ |
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