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ワーホリ カナダ ドル (CAD) 2012/02/04 [SAT] 21:16
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2012年度カナダワーキングホリデー定員枠は6,500名
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2012年度のワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの発給定員がカナダ大使館で発表されました。
カナダワーキングホリデーについては、年々段階的に発給定員が減少傾向にありましたが、今回は昨年と変更されず、6,500名となっています。 |
2012年度カナダワーキングホリデー申請方法変更
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カナダ大使館によると、日本国籍の人が参加できる2012年度カナダワーキングホリデー・プログラムは、「インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ」という新しい名称として紹介されていて、カナダに最長一年間滞在し、就労、就学、観光を通じて海外経験をすることができるとしています。
大きく変わったところは、申請を次の大使館の2つの部署に提出する点です。ただし下記申請書は一緒にして郵送でカナダ大使館に提出します。 1.セット 1 – 広報部による審査 2.セット 2 – 査証部による審査 セット 1と2とでは提出書類が異なっているので、ばらつかないない様にそれぞれ綴じる必要があるようです。 申請が許可されれば、最長1年間の就労許可証を発給することができます。 カナダワーキングホリデー申請 http://workingholiday-net.com/Canada/working-holiday/nextrec,cat,10,1,7.html カナダ大使館 インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ |
カナダワーキングホリデー(ワーホリ)プログラム参加費値下げ
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カナダ大使館によりますと、カナダワーキングホリデー(ワーホリ)の9月19日現在のプログラム参加費が、日本円で12,000円になったと発表されました。
この金額はプログラム参加費 C$150 を大使館レートで日本円に換算したものです。 2011年9月19日に12,300円だったのが12,000円に値下げされました。 |
カナダワーキングホリデー申請後の大使館からの連絡方式
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カナダワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの最終結果の通知は、許可であれ、不許可であれ、通常申請をしてから4〜6週間の間に下記のいずれかの方法でお手元に届きます。
許可の場合カナダワーキングホリデー申請書にメールアドレスを記入した場合Client-update-mise-a-jour@cic.gc.ca から、許可の手紙が添付書類で送信されます。送信されたメールを確実に受け取るため、予めこの送信元のアドレスをアドレス帳に登録しておいてください。 もし何らかの理由でメールを完全に受け取れなかった場合や、通常の手続き期間を経過しても、受け取っていないことが確実な場合はカナダ大使館広報部にに連絡ください。 メールで許可の手紙が送信された場合は、追って補足の手紙がカナダ大使館査証部より郵送されます。ここには入国時の注意事項が記載されています。入国の際は、パスポート、メールで受け取った許可の手紙、そして郵送された補足の手紙の3つを提示してください。 カナダワーキングホリデー申請書にメールアドレスを記入しなかった場合許可証発給の通知書が査証部より郵送されます。追加の補足手紙の郵送はありません。入国の際は、パスポートとその許可証発給の通知書の2つを提示してください。不許可の場合査証部から不許可の手紙が郵送で送られます。 |
カナダワーキングホリデー 手書き申請不可に
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2011年6月1日より、カナダワーキングホリデー申請において、ダウンロードした申請用紙(PDF)はコンピューター上で必要事項を入力し、バーコードが表示されている申請書のみ有効になりました。
これまでのように印刷後に手書きで記入したり、また2011年5月31日以前にダウンロードしたバーコード表示の無いものは受けつけられませんので注意が必要です。 なお申請書に記入する署名は印刷した後に手書きですることになります。 |
カナダワーキングホリデー(ワーホリ)制度って何?
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ワーキングホリデー(ワーホリ)とはその名の通り働きながら休暇を過ごすための制度です。つまり1年間、現地にアルバイトをしながら滞在する事により滞在中の経済的負担を軽減すると共に、異文化を体験し、国際感覚・知識を身につけるための制度なのです。
日本とカナダとの間では1986年1月にワーキングホリデー(ワーホリ)制度が創設されました。 ただし申請者には以下の条件を満たす必要があり、誰でも取得することができるわけではありません。 2010年度より、プログラムの利便性を重視し、有効期限内であれば年度を越してもカナダに入国可能となっています。 また、2012年度より、International Experience Canada(インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ 略してIEC)という名称になった。これを機に、カナダ大使館に送付する申請書類は、2種類の書類セット(広報部による審査と査証部による審査)で構成するように変更された。 ワーキングホリデー保険への加入も必須になっています。 |
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